わたしのお喋り会。

ニュージーランド留学談話してます。そんでたまに雑談

【 ホームステイ 2 】次は優しいおばあちゃんと二人暮らし。

【 SECOND HOST FAMILY 】★★★★★

おばあちゃん1人のお家に、1週間だけ行ってきました。ここでは、おばあちゃんのことを「 ブルー 」と呼びます(仮名)

旦那さんは亡くなったそう。娘さんはイタリアにいるようで、ブルーはおばあちゃんながらもイタリア語を勉強してました^^

ここでの生活はパーフェクトで、とても居心地が良かったです。今でも帰りたいと思う( ; ; )♡ わたしはブルーの事を慕っていて、自分のおばあちゃんのように接していました。本当に大好きが止まらなかったっ!♡!常に一緒にいたもん。

 

ブルーとの思い出たち

〔 お料理 〕彼女の料理は1番目の家族のより美味しかったです。毎日夕飯の時間が近づくと「 何か食べたいものはある?」って聞いてくれるんです。ライスと答えれば、それが出てきて.....美味しかったなぁ、あのチャーハン(*´꒳`*)

あと珍しいのが!サラダ が出てきたこと!やっぱりこっちの人は、野菜を食べる習慣はあまりない。サンドウィッチに挟むための野菜 みたいなところがある(笑) そんな中毎晩サラダボールが出てきたのは、感動した。無性にね、野菜を懐かしくなる時が来るのよぉ〜( ̄▽ ̄;) じゃがいもしか食べてないなぁ、みたいなね。。。彼女のお気に入りは、乾燥クランベリーをサラダにまぶすこと!日本では意外だけど、これも思ってるより合うし美味い!

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〔 ランチ 〕前の記事でも書いたように、お昼は自分で用意する契約なので出ないのが当たり前。なんだけど!彼女は毎日サンドウィッチを持たせてくれた。 わたし的にはお昼代は浮くし、美味しいしで大助かりだった。ありがとう、ブルー(*´꒳`*)♡

〔 洗濯 〕この家では3日に1度の頻度で洗濯してくれた(1週間しかいなかったけど笑)。洗う日の前日に「 明日洗濯するから出しといてね^^ 」って、お母さんみたいに。

ある日ブルーが「 あなたのTシャツってピンク色だった? 」って言うから 「 そうだよ〜 」って軽く返した。(わたしは薄ピンクのテロテロのTシャツを1枚持ってた)もう、そしたら「 よかったわ〜 」って心臓止まりそうな勢いでため息ついてて(笑) ブルーは洗濯した時に、わたしのTシャツをピンク色に染めちゃったかと思って、どうしようかと思っていたらしい。こんな所もリアルおばあちゃんみたい(*´꒳`*) こんな可愛い所もあったなぁ〜

〔 わたしの頼みの綱Wi-FiNZでのわたしの携帯はWi-Fi無しには生きていけない( ̄▽ ̄;)という、超大事なWi-Fi!!!が、毎回夜になる度無くなる!焦る!焦る!焦る!だって、連絡が一切取れないんですもの。でも朝になると、復活... そしたら、ブルーが毎晩間違えて消しちゃってたの〜(´;Д;`) 朝ブルーが「 ごめんなさいね、また消しちゃったみたい 」って言われて続けた(笑) それが習慣になってたのだろうから、仕方ないか。って思うようにしてたけど焦るんだよなぁ、あの瞬間(笑)

携帯についてはまた後で細かく話そうと思います。

〔 テレビの主導権 〕この家ではあったの!日本にいたら当たり前のテレビ主導権が、NZで再び( ;∀;)感動した〜あの瞬間。わたしはガチンコのテレビっ子なので本当に嬉しかった。

普通だったら、家族が見ているところに入って行くか見させる気すらないか..... そんな中での「 好きなの見ていいのよ^^ 」は心がふるふる♡しちゃったよ〜。一緒にハリーポッター見た時は、ハーマイオニーとロンのキスシーンで「 Oh,sweet^^ 」だって、可愛いなぁ〜このシーン見る度に思い出しちゃうよ(*´꒳`*)

〔 電話の最中... 〕わたしはこの時、英語を勉強していくにつれての成果が全く感じられず疲れてた。それを月に1回くらいの親との電話で長々と話を聞いてもらってた。何時間も話してたし、その間はもちろん日本語。夕食の時間も近づいていく...いつもわたしは夕飯の手伝いをしてたから、電話を切ろうと思ったら「 いいのよそんなの、電話してて^^ 」って。。。ブルーもイタリアに娘さんやお孫さんがいるから、こういうのがわかったのかもしれない。ありがとう、わたしはこの1週間であなたに救われたよって言いたかったなぁ。

 

最後の日は一緒にビーチに行ってお散歩した。たったの1週間が幸せに満ち溢れてて、長く感じたなぁ。ブルーは最後も、「 また来たかったら来て良いのよ^^学校の人に話して見るわ!」って言ってくれるような素敵な人だった。